六月一七日、金曜日の話
企業実習の道

 さーて、何が起こるもんやら。

[◆]訪問企業先の確定申告

 本日のインターンシップ講義では先週の日曜日から今週の水曜日にかけて決定された訪問先企業の確定申告が行なわれました。この確定申告では各企業ごとに訪問する学生が呼ばれ、訪問までの手順と各学生同士での連絡網の形成が成されます。こうして作られた企業別の学生グループの中で一人、大学側からの連絡を受けるチーフが協議の上で選出されます。……先が読める人には読めるんだろうなぁ……。
 ええ、僕がチーフになりました。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

 僕が行く企業はIT関連のベンチャー企業です。僕の大学からは僕の他に二人の学生が出ることになっています。残念ながら男です。しかも、三人並んだときのイメージは下のような図で表せます。

あくまでイメージです

 どれが僕かはあえて言いません。で、二人に対してチーフをやりたいかどうかを聞きました。
 曰く、「チーフなんか嫌」
 曰く、「ぼ、僕は、ち、チーフに向いてないと、思います」
 ……チーフになったというかならざるを得なかったというか。なんで野望を持った人が集まらないんだっ!
 で、とりあえずメールアドレスを交換して連絡網を確立しました。あとは届出をして今後の予定についてあれこれおしゃべりをして解散……。いや〜、僕は企業実習で技術量の足りなさのみ心配していましたが、それ以外の心配も起こりそうな気がします。大丈夫だろうか……。

 余談ですが。僕が相談所に行って残っている受け入れ先から行き先を決めたのが火曜日の午後三時です。相談日は次の水曜日までありました。そして、金曜日の今日に示された残りの受け入れ先なのですが、火曜日に僕がみた残りリストと大して変わっていない……。本当に残り物だった様ですね、僕の訪問先……(´▽`*)アハハ

[◆]Missingが完結

 電撃文庫の「Missing」が完結してしまいましたね〜。読み終えたのは昨日ですけれど。ちなみに、リンク先の説明はあまり的を得ていないため、当てにしないでください。内容を悟らせないようにぼかしすぎてるのかな……。

 この本の事を知っている人はごく少数だと思うので、読後の感想だけ言うと、「作者、投げたな……」と思いました。拾い忘れの伏線やネタがまだ残っていたように思いますし、終わりが実にあっけなさ過ぎる。「物語の最後は登場人物を消せば丸く終わる」のライトノベルに偏在している悪い癖を脱するに至らなかったか。まあ、これが最初の物語なので強くは言えませんが……。

 こういう「物語の最後は登場人物を消せば丸く終わる」というのは、僕はあまり好きじゃない。バッドエンドって雰囲気がものすごくするじゃないですか。確かに、「現実を舞台としている小説」では、登場人物が奇抜すぎてそのまま残ることが大変難しいものです。そこを何とかするのが面白いところなんじゃないかと思います。

 で、今は「飾られた記号」という小説を読んでおりまする。電撃文庫です。ぶっちゃけ超能力が発達した近未来の話ですね(小説内では「物体の持つ情報に接続する概念」と説明)。なかなか面白い話です。まだ最初のあたりまでしか読んでませんが、独自の世界観の中で作られた物語なので可能性が合って面白いです。どうやらシリーズ物らしいので期待どころでしょうか。
 むー、ヴぁんぷ!2も読んでみたいけれど、1を読んでないので見送ります。河原町まで行って買って来なきゃ。その辺の本屋を探してみるか。

[◆]本日に見た動画

◆shockwave.com
アイロニーモード 008

[◆]本日に追加した日記

 六月 七日 忘れ行く日々の話
 六月一〇日 インターンシップの詳細
 六月一六日 献血体験談