塊素第一情報区画

十月一九日

たぶらかしてます

 シーフ君を友人のところに連れて行くと、このようなことを言われた。

 確かに、最近は新人さんを育てる機会に恵まれているように思う。

恵まれていますw

 「新人さんを育てるのもいいけれど、自分を鍛えることも忘れないように」と言われた。確かにその通りである。

 ここで現在の僕のステータスを教えるように言われ、その場で言うのがめんどかったので公開しておく。めんどくさがり屋ですいません。

花の指輪がさりげにネタw

 その後、Rishelさんの協力も得て、シーフ君の鍛錬に付き合う。

平和です

到着です

 シーフ君以外はここのモンスターなんてもはや柳の風のようなものである。

 ときどき攻撃を当てられるが。

 その後、夕霧君がやってきた。

夕霧君を交える

 こうして、現在鍛錬中の人がみんな揃ったことになる。

 次の狩りの準備をしたあと、地理を覚えるためにまたしても徒歩でキャラメルを狩りにいった。

野原を歩く

 狩りを午後十一時半まで続け、シーフ君が落ちたので僕らも首都に引き上げた。

 今日の狩りで、シーフ君はレベルが五上がり、夕霧君はレベルが七、ジョブレベルが一〇上がったようである。

それはよかったw

 さてと、僕も寝なければ。明日も実は六時半起きなのです……。