塊素第一情報区画

十月一八日

 不定期と言いつつ毎日更新しているが、その内途切れるのでその辺りはスルーしていただきたい。

 今日もシーフ君を鍛える予定ではあるが、彼はまだ来ていなかった。

 よってピラミッドにまたやってきた。

またやってるよ

 BOTがまたループにはまっていた。いい加減、そのプログラムを使うのをやめた方がいいと思う。

 BOTならではの哀愁を感じてしまう。寂寥の思いだ。

また出た

 そして、しょっぱなにまたマミーカードが出た。今日は運がいいようである。

 しばらく狩りをつづけてミミックから必死に逃げ回っていたとき、シーフ君がやってきた。砂漠の町、モロクにて合流する。

よし、狩りに行こう

VSミミズ(本名はホード)

 しばらくしてシーフ君がお風呂に行ったので、一人で狩りを続けていると、あの人から電波が飛んできた。

とうとう来たのであります

 とうとう、彼がこの世界にやってきたのである。

会話内容

会話内容

会話内容

 彼はもはやキャラ名も公開すると決めているようなので、僕の方でも公開させていただくことにした(名前伏せの注文は随時受け付け中)。

 なお、途中にRishelという名の人から通信が入り、なおかつ無視しているが、これは先日から付き合っている女アコライトである。

 名前を公開しても良いというので、このたび公開に進んだ(サーバーを公開しないという条件付ではあるが。サーバーが判らねば名前が判っても無意味であるから)。

 シーフ君はお風呂から帰って来た後、PCの主導権を親に渡さねばならないと言うことで、今日は落ちることに。

 別れ際にいろいろと支援したら、

もっと誉め称えてw

 まあ、他の人のものであっても、レベルアップやジョブレベルが上がる瞬間というものが好きなだけである。でも、そう言っていただけると大変ありがたい。

 僕は一路、ゲフェンへ。

 偉大なる魔術師の卵、夕霧君は街の中央の塔の前にいるスマイルマスク職員をストーカーしていた。

 挨拶が終われば、観光スポットに赴いて彼の状況を聞く。(観光スポット参考写真:八月二七日、Block Elementがまだシーフの時の物)

夕霧君との邂逅

 彼のステータスなどを聞き、いろいろとアドバイスをする。

 と、いきなり彼がログアウトした。エラーかと思ったら、

静かにぼける

 掴みを知っている人である。

 そうしていると、観光スポットと言いつつ実はあまり知られていないこの場所に人が集まりだした。

 どうやら、ハエの羽やテレポート(ハエの羽は消費アイテム、テレポートはスキルで、どちらも今いるマップ内のどこかにランダムで瞬時に移動する)を使ってここに来たらしい。

 僕らの間に輝く草(四色ぐらいの色を出す草。貴重なアイテムがとれることがある)が生えていたこともあり、少し会話をした。この辺りの事は夕霧君にとっても大変大切な経験になるだろう。

では~♪

 大体の話も終わり、経験値上げと地理を覚える重要性から徒歩で首都へと向かった。首都に行くのは、僕の野暮用からである。

道は険しい

 HPが削られたので「回復して」というとりんごを一個使い、しばらく沈黙し、「……」とか言いだしたので「もしかするともしかする?」と問いただし、その後牛乳を支援した。

 首都に付いたら友人にマミーカードを売りさばく。初め、「一枚1.45M(=1,450,000zのこと)でどう?」とか言われたのであるが、あからさまな値切りににやり。交渉の末、2Mzで折り合いが付いた。

首都にて

 ところで、ここでいろいろな人とのSSを公開しているのは皆さんご承知であり、完璧に事後承認になってしまったのであるが、それでも公開の許可をいただくことができた。感謝の限りである。

羽ばたくというか、ミサイルに括りつけられているのかもしれませんw

スマイル!

笑って笑ってw

 その後、彼女はアサシンにCCした。

 それにしても、なぜこの溜まり場の人はみんな壁を向いてしまうのであろう。

壁に向かって叫ぶ!w

 壁に磁石でも仕込まれているのであろうか。謎は深まるばかりである。

 その後、夕霧君にも「応急処置」スキルを覚えてもらった。僕はここで引き上げることにする。

おつかれ様でした

 お疲れ様でしたw