八月 三日、月曜日の話
本気で死に掛けた(睡眠不足)

 睡眠不足の影響が直接的になってきた。

[◆]睡眠不足で死に掛ける

 日曜日の夜、つまり本日の午前中であるが、アニメを見ていたせいで気が付いたら午前二時半になっていた。明日は死んだなと思いつつ急いで寝たのであるが、結果は当然のごとく死に掛ける羽目になった。

 眠くてまぶたを開けているだけでも必死、指を動かすのにも必死、プログラムを考えるのにも必死。午前中はまだ、家で栄養剤を飲んできたからマシだったが、午後になってからは少しでも睡眠がほしくてトイレで居眠りを三〇分ごとに五分ずつ取るとか、周囲から見てあきらかに休憩しすぎな状態になっていた。

 それでもプログラム一つを仕上ることができたのは僥倖か。栄養剤はカバンの中にもう一本あったものの、眠気覚ましのためだけに一日二本も飲む気になれず、とにかく午後は辛い思いをした。午後五時ごろには何とか回復したが、会社は早めに出て早めに出たがゆえにカレーを食べ、家に帰った。歩いている最中に地震か? と思うぐらい不意に体が傾いたこともあったりして、見えないところで赤い線を越えてしまっているらしいことを感じたりしていた。

 本日は頭を動かすことが出来なさそうだったので夕食後にすぐにお風呂に入り、あとは零時ごろまでアニメを見続けて寝ました。明日は睡眠不足にならないことを祈りつつ。

 一時ごろに喉が渇いて起き上がったのだけれども、頭ががんがんに痛くてしんどかった。徹夜はできないとは前々から思っていたが、睡眠不足ですら致命傷になり始めている。耐力がないせいなんだろうなぁ。ここのところ、まともに運動もしてないし。

 身体を鍛えることができれば、この辺りの問題は解消されるのだろうか。


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