一月一五日、火曜日の話
今日から朝六時起き

 早く寝て早く起きるのは悪くない。寒いけど。

[◆]六時に起きて会社へ

 会社に朝の八時半に来るよう義務付けられてしまったので、早寝をして早起きしました。寒いよ起きたくないよしばれるぅぅぅぅぅぅぅ。

 と、いつまでも言ってられないので起きて朝食食べて会社へ。いつもよりも三〇分も早くに出社したら、案の定誰もまだ来てなかった。ひとまずブラインドを開けていたら本来、一番早く来る人がやってきて、挨拶もそこそこ会話もなく。とりあえず、雑用はすべて終わらせる。社長もいつもよりも早くに出社してくるあたり、少しは気にしているらしい。

 あとは自分に与えられた行動をのんびりとやってました。そんなに遅れを感じることもなく与えられた仕事をこなし(ま、本来ならばとっくに終わっているべき仕事で、今やっている段階で遅すぎるのだが)、まあまあな一日でした。でも帰る時刻そのものが変わるわけではないので、結局のところ一日の行動計画を会社に握られている状態です。この環境は僕にとっちゃ遅行性の毒以外の何物でもない。やはり、僕自身、会社での仕事に向いてないんだなぁ。

 そんな事言ったって、おそらくは働いている人の大半が会社で仕事なんかしたく無いだろう。転職ブームであり、求人サイトがそこかしこで広告を出しているのはそれがかなり表面化しているせいだろうと思う。本当に自分にあった仕事につけるのは一握りだ。働ける事は幸せな事であるが、普通過ぎて満足できないのが残念なところだ。僕の場合は特殊なのか知らないが、既存社会にあるものはどれも満足に値しそうに無いので余計に面倒極まりない。だからこそ、私設団体を作ろうと意気込んでいるのであるが。

 最近、こればっか言っている気がする。あー、焦っているという事なんだろうなぁ。現在仕事をしていて、それが安心の材料にならないと言うのは僕自身のせいなのか、時代の流れなのか、元来からそうなのか。僕自身のせいなら、やる気が出るのだが。私設団体設立に。今の仕事? 踏み台にしか思えません。くそったれ。